運転指導で見えた軽貨物ドライバーたちの本音!定着率にダイレクトに影響!

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ネットショッピングの普及に伴い、昨今需要が増えている軽貨物ドライバー。
元請会社としてはいくらでも人材が欲しいところですし、ドライバーの求人を出している企業も多いでしょう。

しかしいざ雇ったはいいものの、なかなか長く働いてくれない…ドライバーの定着率にお悩みの方、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

実は軽貨物ドライバーが定着してくれないことには理由があり、ドライバーたちの本音にしっかり向き合えば離職率は下げられる可能性があるのです

事実配送会社にドライバー向け教育サービスを提供する当社・アンビシャスは、軽貨物ドライバーの本音に向き合い続けてきました。

ではいったい軽貨物ドライバーはどんな本音を抱えているのか、今回はそれをみなさんにご紹介したいと思います。

元請会社は知っておくべき!軽貨物ドライバーたちの本音とは?

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・仕事内容がイメージと違う
・きちんと睡眠・食事が摂れない
・お客様対応に気を遣っている余裕がない
・1人で黙々と働きたい、1人気楽に働くのが好きと言っていながら、本当はストレスや不満が溜まっていて誰かに話したい

ここに挙げたのは、すべて弊社代表の深瀬が長年聞いてきた軽貨物ドライバーたちの本音です。

「普段黙々と仕事をこなす彼らの姿からは、本音がわからない」
そう感じている元請け会社様が多いのではないでしょうか?

それぞれどんな思いがあり、どんなストレスや危険をはらんでいるのか。
順にみていくことにしましょう。

 

軽貨物ドライバーたちの本音【1】
仕事内容がイメージと違う

運転 配送 軽貨物配送の運転指導とは

最近特に目立つのが、元請会社と軽貨物ドライバーとの仕事に関する認識のズレです。

 

意外に思われるかも知れませんが、軽貨物ドライバーの方の中には配送を”ラクして稼げる仕事”と認識している人がいます。

実際、「こんなに外に出て暑い思いをすると思わなかった」、弊社が教育を担当した新人ドライバーもそう口にしていました。

配送業は外に出る仕事だから、暑くて大変なのは当たり前…確かに仰る通りです。

しかし軽貨物ドライバーは今まで配送をしたことがない人でもチャレンジできる仕事であり、現在は需要の高まりから求人合戦状態。
元請会社は面接でポジティブな面のみアピールすることになり、新人ドライバーはただ「稼げる仕事」として契約、その後イメージと違う仕事に嫌気が差して辞めてしまうのです。

 

 

軽貨物ドライバーたちの本音【2】
きちんと睡眠・食事が摂れない

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弊社の深瀬が教育担当したドライバーの中には、家で過ごす時間が3時間しかない、食事はほとんどパスタなど、睡眠・食事に大きな偏りがありました。

これは軽貨物ドライバーの担当エリアや集荷場所が自宅から遠いことに起因していますが、実はあまり知られていない問題です。

現在の軽貨物配送業界は元請会社とドライバーの繋がりが弱く、こうした課題は見落とされがちなのが現状です。
またドライバーにとっても”仕事内容として疑問視しづらい”為、睡眠や食事に関する不満の声が上がってこないのが現状です。

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しかしながら、この様なドライバーのライフサイクルについては、極めて重要な部分と言い切れます。
睡眠や食事に一定の質が保たれないと、ドライバーの健康を害し、注意力散漫による事故を誘発しかねません。
事故は起こしてからでは取り返しがつきません。企業の信用や今後の仕事にも大いに影響します。
一見些細なことと思われがちなドライバーの睡眠・食事の質は、元請会社にとって重要視するべき点なのです。

契約ドライバーの安全運転に対する意識を深く理解してもらうためにも、元請会社にとってドライバーの睡眠・食事など直接の業務以外に関するアドバイスができる存在は重要なファクターといえるでしょう。

 

 

軽貨物ドライバーたちの本音【3】
お客様対応に気を遣っている余裕がない

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個人事業主として元請会社と契約している軽貨物ドライバーの売上は、どれだけ配送できるかに関わります。

つまり「1つでも多くの荷物を捌きたい」という気持ちが根底にあるので、多くの軽貨物ドライバーにはお客様対応に気を遣う余裕がないのが現状です。
そうしたドライバーに配送を任せていれば、会社の評判が右肩下がりになる可能性も大いにあるでしょう。

この問題は、元請会社が軽貨物ドライバーと仕事という絆でしか繋がっていないことに一因があります。
お客様対応がなっていないとどうなるか、逆に気を遣うことでドライバーにどんなメリットがあるのか、それを知る機会をつくるのも元請会社の将来のために必要なことといえるでしょう。

 

 

軽貨物ドライバーたちの本音【4】
1人が好きだけど、誰かと話したい

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軽貨物ドライバーのコミュニケーション不足は深刻な問題となりつつあります。
というのもドライバーの定着率は、コミュニケーションの有無で大きく変わる可能性が高いのです。

ドライバーは1人が好き、このイメージは強いかもしれません。
実際1人気楽に働ける軽貨物ドライバーに魅力を感じ、配送の世界に飛び込む人は数多くいます。

しかしだからといって、軽貨物ドライバーは決して人と関わることが嫌いなのではありません。

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弊社深瀬は、ドライバーから「普段あまり人と話すことがないから、お話できて楽しかったです」といわれることも少なくありません。

みなさんも経験があるはずですが、日々のちょっとしたことや不満を誰かに聞いてもらう、それだけで人のやる気は大きく向上します。
これはつまり、軽貨物ドライバーのコミュニケーション不足が解消されることで仕事の効率も上がることを示唆しているのです。

もちろん仕事に対するモチベーションが上がれば、自ずとドライバーの定着率は上がります。
見落とされがちではありますが、軽貨物ドライバーの離職に悩む元請会社にとって、働き手のコミュニケーション不足解消は急務ともいえるでしょう。

 

 

軽貨物ドライバーが抱えるジレンマ

軽貨物ドライバー 本音 ジレンマ

軽貨物ドライバーが色々な悩みやストレスと共に仕事をしていることは、お分かりいただけましたでしょうか。
ご紹介してきたドライバーの本音をまとめると、以下のようなジレンマを抱えていることが見えてきます。

・雇われの身だし、元請会社に本音をいいにくい
・1つでも多く荷物を捌きたいという思いが優先してしまい、お客様対応が悪くなりがち

こうしたジレンマは結果的に、ドライバーの離職を筆頭に注意力散漫による事故・顧客離れなどさまざまなトラブルを引き起こします。

それらを防ぐためには、元請会社と軽貨物ドライバーとの橋渡しができる存在が必要不可欠だということがわかります。

 

軽貨物ドライバーの本音に寄り添うアンビシャスにできること

運転指導 コンサル 軽貨物配送の運転指導とは

・運転指導、配送ノウハウ指導、メンタルケア
・元請会社へのフィードバック
・面接の立ち会い

 

アンビシャスにできること【1】
運転指導、配送ノウハウ指導、メンタルケア

軽貨物ドライバー 本音 運転指導 メンタルケア

アンビシャスの経験豊富なドライバーが、マンツーマンで運転・業務指導を行います。
運転時の注意や端末の使い方といった基本から、土地に合わせた配送方法、車両の整備に至るまで、配送業のイロハを教育。
個々のドライバーに合わせたきめ細やかな指導を行い、ドライバーの質の底上げを図ります。

軽貨物ドライバー 本音 メンタルケア

また同行する間は指導だけでなく、新人ドライバーのメンタルケアも実施。
長年の経験から、走行中のドライバーは普段言わないような本音も話してくれます。
指導者に悩みや不安を話すことでそれらが解消され、ドライバーの定着率向上に繋がります(※)。

※ご依頼は1日~承りますが、3日ほど連続で指導実施するとより高い効果が見込めます。

 

アンビシャスにできること【2】
元請会社へのフィードバック

軽貨物ドライバー 本音 フィードバック

担当したドライバーの様子については、依頼完了後に対面にてフィードバックいたします。
ドライバーが抱える問題や課題を洗い出すことで、ドライバーの離職防止はもちろん仕事の効率化・質の向上にもお役立ていただけます。

 

アンビシャスにできること【3】
面接の立ち会い

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ドライバーの運転・配送指導だけでなく、アンビシャスでは面接の立ち合いサービスも承っています。

ドライバーの定着率低迷は、抱える働き手が少ない中小企業に多くみられる問題です。
深刻な人材不足に悩む元請会社はすぐにでも人手が欲しいあまり、面接時につい仕事の良い面だけを伝えてしまいがちです。
しかしそれはドライバーの離職率を促す結果となり、逆に人材の確保は難しくなってしまいます。

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ここに経験豊かなアンビシャスが入り、元請会社からは言い出しづらい配送業の大変さや大切にすべきことなどを面接の際に説明します。
元請会社とドライバーとの認識ズレを防ぎ、定着率アップを促します。

アンビシャスのサービスについて、詳しくは以下のページで説明しています。
こちらもぜひ併せてお読みください。

アンビシャスが提供する、軽貨物配送ドライバーの運転指導

 

 

軽貨物ドライバーが本音を打ち明けたくなる。運転指導コンサルタントはアンビシャスにお任せください

配送に特化した運転技術 配送取引先お客様三方良し 配送ノウハウ

ドライバーの教育・メンタルケアを行えば、確実に定着率は改善し配送の質もアップします。

弊社はドライバーが本音を話しやすい、人情味溢れるスタッフばかり。
教育内容はもちろん、ドライバー1人ひとりに寄り添った指導と会話を心がけております。

運転指導コンサルタントなら、その道のプロ・経験豊富なアンビシャスにお任せください。
みなさまからのお問い合わせ、お待ちしております。

【お問い合わせはこちら】

 

 

 

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